住宅ローンの検討

不動産
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来年の引越しのため、住宅ローン説明会に行ってきました。

本を読んでみると、固定金利だろーって思っていましたが、話を聞いてみると変動金利を選ぶケースが多いみたいですね。

1.金利について

変動金利と固定金利(例えば35年)だと大きくて1%くらい乖離があります。

1,000万を35年借りたとして、1%だと利息は180万くらいです。年にすると5万くらいです。(この辺りの計算はネットで出ています。こちらのサイトを参考にさせて頂きました↓

あと、各銀行の資料でもらえたのは、バブル時代から今までの変動金利・固定金利の推移の資料ももらいました。この辺りもサイトにあるんでしょうが。

ありましたね↓

直近でみると、変動金利より固定金利の動きの方が大きいんですね。変動金利は日本銀行の政策金利が反映されるのに対し、固定金利は国債の金利が反映されるので動きが違うんですね。。(基本なんでしょうが、よく分かっていませんでした。)

最初は変動金利で、金利が上がりそうであれば、固定金利に変更、、というのもよく言われる話ですが、本を読むと、先に固定金利が上がるようなので、金利の上がり局面での損失回避は難しそうです。

本はこちらを参考にしました。↓

 

2.金融機関はどうするか?

大きく分けると、メガバンク・信託(少ないけど)・ネット銀行・住宅金融支援機構に分けることができそうです。やはり金利の設定スタンダードはメガバンクで、信託・ネット銀行はそれから低くしていくようです。住宅金融支援機構は基本固定金利ですからまた毛色が違います。

また、最近は、疾病補償付きのローンもありますね。これは金融機関でばらつきがありますね。メガバンクの方がやっぱり手厚い気がします。ただ、金利に0.1%−0.2%上乗せされるので、1,000万で35年で18万となります。これを安いととるかは人それぞれですが、疾病になると、ローンがなくなるというのは補償としては大きいですね。

もう少し考えてみたいと思います。

不動産投資
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