公認会計士としての登録するまで

キャリア
スポンサーリンク

無事に、10月をもって公認会計士として登録することができました。

それに合わせて、今までのブログ名も「公認会計士試験合格者のつぶやき」から「公認会計士のつぶやき」へと名前を変更しました。

今日は、公認会計士になるまでの流れをシェアしたいと思います。

よく、クライアント様から
「会計士って何回か試験を受けるんだよね?」
と聞かれます。

そうなんです!
現在は、公認会計士として登録するまで3回の試験を受けることになります。

まず最初は、マークシート式の試験です。
科目は会社法、管理会計、監査論、財務会計があります。
私の頃は2日間にわたって試験が行われていました。

次は、論文式試験です。
科目は会社法、監査論、税法(法人税・所得税・消費税)、管理会計、財務会計、選択科目(経営学・民法・統計学・経済学から1つ)があります。
これは3日間ですね。 

最後に、修了考査です。
科目は監査論、 税法(法人税・所得税・消費税)、財務会計、経営学(IT含)、職業倫理です。
これは2日間です。

どれも1日で9時くらいから17時くらいまではありますのでかなりの試験時間があります。
また、最後の修了考査を受けるには2年間の実務経験が必要となります。(イメージとしてはインターンみたいなものでしょうか。) 

今、仕事をしながら思うのは、受験勉強を通して、ビジネスに必要な知識をかなり習得していたのだなと思いますね。仕事でもプライベートでもそうですが、自分の学んだことを伝えると相手に感謝してもらえることがよくあります。具体的には税法や管理会計や経営学とかですかね。

せっかく身に着けた知識ですから、社会に還元できるようにこれからも頑張りたいですね☆

PS.11月には2次試験の合格発表がありますね。受験した皆様は発表まで落ち着かない日々が続くと思いますが、皆様に良い結果が訪れることをお祈りしております。

 

キャリア
スポンサーリンク
riopmwをフォローする
リーマン会計士のブログ

コメント